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TDK、普通のメガネに見えるスマートグラスへ網膜投影ミラーを超薄型化
TDKが、外見が普通のメガネと変わらないスマートグラスの実現に向けた新技術を開発した。CNET Japanが報じた。網膜に映像を直接投影するためのミラーを超薄型化したという。スマートグラスは部品の大きさから見た目がかさばりやすく、普及の障壁とされてきた。製品化の時期や採用メーカーは見出しからは分からない。

TDKが、「普通のメガネに見える」スマートグラスに向けた新技術を開発した。CNET Japanが報じた。網膜に映像を投影するためのミラーを、超薄型化したという。
網膜投影は、光を目の網膜に直接届けて映像を見せる方式だ。レンズ上に映像を映す方式とは異なり、視力の影響を受けにくいといった特徴があるとされる。ただし、光の向きを制御するミラーなどの光学部品が必要で、それをメガネのフレームやレンズに収める必要がある。
スマートグラスはこれまで、内蔵する部品のためにフレームが太く重くなりやすく、日常的に身に着けるには見た目の違和感が課題だった。ミラーを薄くできれば、通常のメガネと変わらない外観に近づけられる。今回の技術は、その課題に部品の側から取り組むものとみられる。
ミラーの具体的な厚さや製品への搭載時期、採用するメーカーは、見出しからは確認できない。詳細は出典を参照してほしい。
出典 — CNET Japan
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