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楽天モバイル、10月からauローミングを大幅縮小。都市部に一部残る
楽天モバイルの利用者がKDDI(au)の回線を使えるローミングが、10月から大幅に縮小された。ASCII.jpがエリアの地図を見比べたところ、都市部では一部にローミングのエリアが残るものの、全体としてはかなり厳しい状況だという。楽天モバイルの自社回線でカバーしきれない場所では、つながりにくくなる可能性がある。縮小の具体的な地域や面積は見出しからは分からない。

楽天モバイルの利用者がKDDI(au)の回線に接続できるローミングの範囲が、10月から大幅に縮小された。ASCII.jpが地図で確認したところ、都市部では一部にローミングのエリアが残るものの、全体として状況はかなり厳しいとしている。
ローミングは、自社の基地局がない場所で、他社の回線を借りて通信サービスを提供する仕組みだ。楽天モバイルは自社の基地局網を整備しながら、まだカバーできていない地域をKDDIの回線で補ってきた。ローミングの範囲を縮小することは、その分を自社回線に切り替えていくことを意味する。
楽天モバイルにとっては、他社に支払うローミングの費用を減らせる一方、自社回線の整備が追いついていない場所では、利用者がつながりにくさを感じる可能性がある。ASCII.jpが「都市部で一部残る」と伝えていることから、都市部でもビルの中や地下など、自社回線だけでは電波が届きにくい場所が残っているとみられる。
縮小の対象となった具体的な地域や面積、楽天モバイルが今後どのように自社回線のエリアを広げるのか、利用者への影響の程度は、見出しからは確認できない。詳細は出典を参照してほしい。
出典 — ASCII.jp
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