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ELYZA、国産AI「LLM-jp-4」ベースのAIモデルを無料公開

KDDI傘下のELYZAが、国産の大規模言語モデル「LLM-jp-4」をベースにしたAIモデルを無料で公開した。ITmedia AI+が報じた。LLM-jpは国内の研究機関などが中心となって開発を進めている国産モデルのシリーズとみられる。モデルの規模や性能、ライセンスの条件は見出しからは分からない。

KDDI傘下のELYZAは、国産AI「LLM-jp-4」をベースにしたAIモデルを無料で公開した。ITmedia AI+が報じた。

ELYZAは日本語の大規模言語モデルの開発で知られる企業で、KDDIのグループに属している。LLM-jpは国内で開発されている大規模言語モデルのシリーズで、その第4世代とみられるLLM-jp-4を土台に、ELYZAが独自に追加の学習や調整を施したモデルとみられる。

国産の基盤モデルを国内企業が改良して公開する流れは、海外製モデルへの依存を減らし、日本語の性能や学習データの透明性を重視する利用者に選択肢を提供する。無料で公開されることで、企業や研究者が手元の環境で試したり、自社用途に合わせて追加学習したりしやすくなる。

モデルのパラメーター数、性能評価の結果、商用利用の可否を含むライセンス条件、公開先は見出しからは確認できない。詳細は出典を参照してほしい。

出典 — ITmedia AI+

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