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ANYbotics、ロボット群の運用を効率化する「Shift」を発表

点検ロボットを手がけるANYboticsが、ロボットのフリート(群)運用を効率化する「Shift」を発表したと、The Robot Reportが報じた。自律的な点検業務の規模拡大を支援するという。Shiftがソフトウェアかサービスか、価格や提供時期は見出しからは確認できない。

ロボットのイメージ

ANYboticsは、複数のロボットからなるフリートの運用を効率化する「Shift」の提供を開始した。The Robot Reportによると、自律ロボットによる点検業務の規模を拡大しやすくすることを狙いとしている。

点検ロボットは、1台を試験的に導入する段階から、複数台を複数の拠点で動かす段階へ進むと、どのロボットに何を巡回させるか、データをどう集約するかといった運用面の負担が大きくなる。Shiftは、こうした複数台運用の管理を支える仕組みとみられる。ただし、具体的な機能や対応するロボット、提供形態や価格は、見出しからは分からない。

ロボット導入の価値は、単体の性能に加え、現場でどれだけ手間をかけずに台数を増やせるかに左右される。運用ツールの整備は、点検ロボットが実験から本格利用へ移る段階に入りつつあることを示す動きといえる。詳細は出典で確認してほしい。

出典 — The Robot Report

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