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佐川急便、不正アクセスで個人情報流出か。約100日分の荷物データ

佐川急便が不正アクセスを受け、個人情報が流出した可能性がある。ITmedia NEWSが報じた。対象は約100日分の荷物データで、送り主と届け先の氏名や住所などが含まれる。宅配便の利用者は企業・個人を問わず幅広く、影響を受ける人数は大きくなる可能性がある。不正アクセスの経路や件数は見出しからは分からない。

佐川急便が不正アクセスを受け、個人情報が流出した可能性があることが分かった。ITmedia NEWSが報じた。

対象となっているのは約100日分の荷物データで、送り主と届け先の氏名や住所などが含まれる。宅配便の荷物データには、送り主と届け先の双方の情報が記録されているため、佐川急便と直接契約していない人も、荷物を受け取っただけで影響を受ける可能性がある。

氏名と住所の組み合わせが流出すると、宅配業者を装った偽の不在通知やフィッシング、なりすましの郵便物などに悪用されるおそれがある。100日分という期間を考えると、影響を受ける件数は大きくなるとみられる。

不正アクセスの経路や発生時期、実際に流出した件数、電話番号など他の情報が含まれるかどうかは、見出しからは確認できない。詳細は出典を参照してほしい。

出典 — ITmedia NEWS

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