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佐川急便とヤマト運輸、相次ぎ不正アクセスで一部サービスを制限・停止
佐川急便の「お荷物問い合わせサービス」が不正アクセスを受け、一部の利用が制限されている。ヤマト運輸でも「クロネコ代金後払いサービス」が不正アクセスを受けて停止している。INTERNET Watchが報じた。大手宅配2社で、不正アクセスによるサービスへの影響が並んで起きている。被害の範囲や復旧の見通しは見出しからは分からない。

佐川急便の「お荷物問い合わせサービス」が不正アクセスを受け、一部の利用が制限されている。また、ヤマト運輸でも「クロネコ代金後払いサービス」が不正アクセスを受け、サービスを停止している。INTERNET Watchが報じた。
佐川急便の「お荷物問い合わせサービス」は、その名の通り荷物の配送状況などを確認するためのサービスだ。ヤマト運輸の「クロネコ代金後払いサービス」は、通販などで商品を受け取った後に代金を支払うための決済サービスとみられる。どちらも、荷物や支払いに関わる個人の情報を扱うサービスである。
国内の宅配大手2社で、不正アクセスによるサービスの制限や停止が並んで起きていることになる。ただし、両者が同じ攻撃者や同じ手口によるものかどうかは、見出しからは分からない。
不正アクセスの手口や発生時期、個人情報の流出の有無と件数、制限・停止がいつまで続くのかは、見出しからは確認できない。利用者や、これらのサービスを使っている事業者は、両社の公式の発表を確認してほしい。
出典 — INTERNET Watch
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