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NTTドコモビジネス、Oracleの自律型DB導入でライセンス費43%減

NTTドコモビジネスが、Oracleのデータベースサービス「Oracle Autonomous AI Database」を導入し、ライセンス費を43%削減したとZDNET Japanが報じた。Oracleの自律型データベースは、性能調整やパッチ適用などの運用作業を自動化するクラウド型のサービスを指す。入手できた材料は見出しのみで、移行前の環境、対象となったシステム、43%の算出の前提は確認できていない。

クラウドのイメージ

ZDNET Japanによると、NTTドコモビジネスは「Oracle Autonomous AI Database」を導入し、ライセンス費を43%削減した。入手できたのは見出しのみで、どの業務システムに使ったのか、移行前にどのような構成だったのか、43%がどの期間・どの費用を基準にした数字なのかは分かっていない。

Oracleの自律型データベースは、性能の調整、セキュリティパッチの適用、バックアップといった運用作業の自動化をうたうクラウドサービスである。名称に「AI」を含む今回の製品は、データベースの中でAI関連の機能を扱えるようにした版とみられる。ライセンス費が下がった理由としては、使った分だけ支払う課金体系への切り替えなどが考えられるが、見出しからは確認できない。

大規模な基幹システムでは、データベースのライセンス費が運用コストの大きな部分を占めることが多い。通信大手が具体的な削減率を示したことは、同様の移行を検討する企業にとって判断材料になる。一方で、運用の自動化で人の作業がどこまで減ったのか、移行にかかった費用はどうかといった点も、総合的な評価には欠かせない。

出典 — ZDNET Japan

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