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豪CDC、ワガワガにギガワット級のデータセンター拠点を計画
オーストラリアのデータセンター事業者CDCが、ニューサウスウェールズ州の地方都市ワガワガにギガワット規模のデータセンターキャンパスを建設する計画だと、Data Center Dynamicsが報じた。投資額や稼働時期、想定する顧客は見出しからは分からない。大都市圏ではなく地方都市にギガワット級の拠点を置く点が特徴になる。

オーストラリアのデータセンター事業者CDCが、ワガワガにギガワット規模のデータセンターキャンパスを計画している。Data Center Dynamicsが報じた。
ギガワット級は、一般的な大規模データセンターを大きく上回る電力規模で、AIの学習や推論向けの大量のGPUを収容することを想定した計画とみられる。ワガワガはシドニーやキャンベラといった大都市から離れた内陸の地方都市であり、大都市圏で不足しがちな用地や電力を確保しやすい場所を選んだ可能性がある。
投資額や建設のスケジュール、電力をどこから調達するのか、どの顧客を想定しているのかは見出しからは確認できない。詳細は出典を参照してほしい。
AI向けのデータセンターは、通信の遅延よりも電力と用地の確保が優先される傾向にあり、大都市から離れた立地を選ぶ動きは各国で広がっている。
出典 — Data Center Dynamics
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