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NTTドコモビジネス、1分単位で使える「GPUaaS」を提供へ

NTTドコモビジネスが、GPUをサービスとして貸し出す「GPUaaS」の提供を始めると、ASCII.jpが報じた。1分単位で利用でき、利用者の環境と組み合わせたハイブリッド構成もとれるという。料金や搭載するGPUの種類、提供開始日は見出しからは確認できない。

NTTドコモビジネスが、GPUの計算資源をサービスとして提供する「GPUaaS」を始めると、ASCII.jpが報じた。1分単位で利用でき、ハイブリッド構成にも対応するという。

AIモデルの学習や推論に使うGPUは、自社で購入すると高額なうえ、調達に時間がかかる。必要なときに必要な分だけ借りられるサービスは、こうした負担を減らす手段になる。1分単位で使えるのであれば、短時間の検証や、処理量に波のある推論用途でも、無駄な費用を抑えやすいとみられる。

ハイブリッド構成は、利用者が自社で持つ環境と、事業者のGPUを組み合わせて使う形を指すとみられる。機密データは手元に置き、計算だけを外部に出すといった使い分けを想定したものと考えられるが、具体的な構成は見出しからは分からない。

料金、GPUの型番、データセンターの所在地、提供開始日といった点は確認できない。詳細は出典を参照してほしい。

出典 — ASCII.jp

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