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KDDI、AI時代の企業ネットワーク構想「AccelWaves」を発表
KDDIが、AI時代の企業ネットワーク基盤として「AccelWaves」構想を発表した。SASEと一体になったサービスや、自律型ネットワークを展開するという。クラウド Watchが報じた。企業のネットワークとセキュリティをまとめて提供し、運用の自動化を進める方向性とみられる。提供開始時期や料金、具体的なサービス構成は見出しからは分からない。

KDDIが、AI時代の企業ネットワーク基盤として「AccelWaves」構想を発表した。構想のもとで、SASE一体型のサービスや自律型ネットワークを展開するという。クラウド Watchが報じた。
SASE(Secure Access Service Edge)は、ネットワークの接続機能とセキュリティ機能をクラウド上でまとめて提供する考え方だ。社員がオフィス、自宅、外出先からクラウドサービスに直接アクセスする働き方が広がり、従来のように社内ネットワークの出入口で守るやり方が合わなくなってきたことが背景にある。KDDIは、これを回線サービスと一体で提供する形をとるとみられる。
「自律型ネットワーク」は、障害の検知や設定の変更などを、人手に頼らずシステムが判断して行うネットワークを指すとみられる。AIの利用拡大で企業の通信量や接続先が増える中、運用の負担を抑える狙いがあると考えられる。
各サービスの提供開始時期、料金、対象となる企業規模、自律化をどこまで実現するのかは、見出しからは確認できない。詳細は出典を参照してほしい。
出典 — クラウド Watch
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