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TDKと太陽誘電が協業へ、資本提携の可能性も検討

EE Times Japanによると、TDKと太陽誘電が協業に向けて動いている。両社は「資本提携の可能性も含め検討」しているという。入手できた材料は見出しのみで、協業の対象となる製品や事業分野、検討の期間、具体的な提携の形は確認できていない。

EE Times Japanは、TDKと太陽誘電が協業に向かうと報じた。見出しによれば、資本提携の可能性も含めて検討しているという。

入手できた材料は見出しのみで、両社がどの製品や技術で協業するのか、資本提携とした場合に出資の方向や比率がどうなるのか、結論を出す時期は確認できていない。

TDKと太陽誘電はいずれも国内の電子部品メーカーで、スマートフォンや自動車、産業機器などに使われる部品を手がけている。業務上の協業にとどまらず資本関係にまで踏み込む可能性に言及している点は、両社の連携が一時的なものではなく、事業の組み合わせを見直す規模になりうることを示しているとみられる。検討の結果、どの分野でどこまで踏み込むのかが今後の焦点となる。

出典 — EE Times Japan

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