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Meta、企業向けAI基盤を投入。MongoDBのCEOを責任者に招く
TechCrunchによると、Metaは企業向けのAIプラットフォームを立ち上げ、この新事業を率いる人物としてMongoDBのCEOを採用した。消費者向けサービスを主力とするMetaが、法人市場に本格的に乗り出す動きとみられる。入手できた材料は見出しのみで、プラットフォームの機能、料金、提供開始時期は確認できていない。

米TechCrunchは、Metaが企業向けAIプラットフォームを立ち上げ、その取り組みを率いる人材としてMongoDBのCEOを迎えたと報じた。
入手できた材料は見出しのみで、プラットフォームがどのような機能を持つのか、Metaの言語モデル「Llama」系列との関係、対象とする顧客層、料金体系、提供地域や開始時期は確認できていない。
MongoDBはアプリケーション開発で広く使われるデータベースを提供する企業で、企業のIT部門や開発者を顧客とする事業を率いてきた。SNSや広告を主力とするMetaにとって、法人向けの販売や支援の経験を持つ経営者を招くことは、企業向け事業の立ち上げに欠けていた部分を外から補う狙いとみられる。企業向けAIの市場ではOpenAI、Anthropic、Google、Microsoftなどが先行しており、Metaがどう差別化するのかが焦点になる。
出典 — TechCrunch
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