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KDDI、日本郵便とドローン社会基盤化で連携。郵便局をドローンポートに
KDDIが、ドローンを社会の基盤として定着させるため、日本郵便と連携する。郵便局をドローンの発着拠点「ドローンポート」として活用する。ZDNET Japanが報じた。全国に広がる郵便局のネットワークを、ドローンの運用拠点として生かす構想とみられる。対象となる郵便局の数や地域、開始時期、ドローンで運ぶものや用途は見出しからは分からない。

KDDIは、ドローンを社会基盤として普及させる取り組みで日本郵便と連携する。郵便局をドローンポート(ドローンの発着や待機の拠点)として使う。ZDNET Japanが報じた。
ドローンを日常的に運用するには、機体そのものだけでなく、離着陸の場所、充電や保管の設備、運航を管理する仕組みが必要になる。こうした拠点を新たに一から整備するには、土地の確保や地域の理解など多くの手間がかかる。郵便局は全国に広く分布し、地域に根ざした施設であるため、拠点の候補として使えれば整備の負担を抑えられるとみられる。
KDDIは通信事業者として、上空でのドローンの通信や遠隔での運航管理に関わる技術を持つ。日本郵便は配送の網と拠点を持つ。両社の強みを組み合わせる構図と読めるが、具体的な役割分担は見出しからは分からない。
対象となる郵便局の数や地域、開始の時期、ドローンで荷物を運ぶのか、点検や災害対応にも使うのかといった用途、運航の規模は確認できない。詳細は出典を参照してほしい。
出典 — ZDNET Japan
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