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ダイフク、物流倉庫の完全自動化へヒューマノイドを開発

MONOistによると、ダイフクは物流倉庫の完全自動化に向けてヒューマノイド(人型ロボット)を開発しており、2030年に実証実験を行う計画だ。物流システム大手が人型ロボットに取り組むことで、既存の自動化設備では難しかった作業の置き換えを狙うとみられる。入手できた材料は見出しのみで、ロボットの仕様などは確認できていない。

ロボットのイメージ

MONOistは、ダイフクが物流倉庫の完全自動化に向けてヒューマノイドを開発しており、2030年に実証実験を行うと報じた。

入手できた材料は見出しのみで、ヒューマノイドの大きさや可搬重量、担わせる作業の範囲、単独開発か他社との協業か、実証実験の場所や規模は確認できていない。

ダイフクは自動倉庫や搬送システムを手がける物流機器の大手である。倉庫の自動化はコンベヤーや自動倉庫で進んできたが、荷物の積み下ろしや細かなピッキングなど、人の手に頼る作業が残りやすい。人と同じ形のロボットを使えば、人向けに作られた現場にそのまま導入しやすいことから、完全自動化の残りの部分を埋める手段として開発を進めているとみられる。

出典 — MONOist

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