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DCD、AIインフラ向け「800VDC」構成のホワイトペーパーを掲載

英Data Center Dynamicsは、AIインフラ向けの800V直流(800VDC)配電アーキテクチャをテーマにしたホワイトペーパーを掲載した。現時点で分かっているのはタイトルの内容のみで、執筆元や具体的な構成、効果の数値などは明らかになっていない。

データセンターのイメージ

英Data Center Dynamicsは、「AIインフラ向けの800VDCアーキテクチャ」と題したホワイトペーパーを掲載した。

現時点で入手できているのはタイトルの情報だけで、どの企業が執筆したのか、どのような給電構成を提案しているのか、効率やコストの比較などは分かっていない。

800VDCは、データセンター内の電力を800Vの直流で配る方式だ。一般に、電圧を上げると同じ電力でも流れる電流が小さくなり、配線の太さや損失を抑えやすい。交流から直流への変換の回数を減らせる点も利点とされる。1ラックあたりの消費電力が大きく伸びているAIサーバーでは、従来の低電圧の交流配電では配線や変換損失の負担が重くなっており、800VDCへの関心はその対策として高まっているとみられる。

出典 — Data Center Dynamics

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