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OpenAI、ウクライナの民間防衛向けにサイバー分野の利用枠を拡大

OpenAIは公式ブログで、サイバーセキュリティ分野での利用機会(cyber access)をウクライナにも広げ、民間防衛に役立てると発表した。現時点で分かっているのは記事タイトルの内容のみで、対象となる機関や提供するモデル・機能、条件などは明らかになっていない。

セキュリティのイメージ

OpenAIは公式ブログで、サイバー分野のアクセスをウクライナに拡大し、民間の防衛(civilian defense)に役立てると発表した。

現時点で入手できているのはタイトルの情報だけで、利用できる組織の範囲、提供するモデルや機能、利用条件、開始時期などは分かっていない。

サイバー攻撃にも防御にも使える能力をAIモデルがどこまで提供するかは、開発各社にとって扱いの難しい問題だ。今回の発表は、そうした能力を一律に制限するのではなく、防御目的の利用者に限って使える範囲を広げる取り組みの一環とみられる。対象を「民間防衛」としている点から、軍事用途ではなく、重要インフラや市民生活を守る側の利用を想定しているとみられる。

出典 — OpenAI Blog

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