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Oracle、テキサスの拠点向けに1.7GWの風力電力調達契約を締結

Oracleが、テキサス州での事業を支えるため、合計1.7GWの風力発電の電力供給契約を結んだと報じられた。見出しベースの情報で詳細は伝わっていないが、データセンターの電力需要増大を背景に、大手クラウド事業者が再生可能エネルギーの確保に動く流れの一例とみられる。

Oracleが、テキサス州での事業運営を支えるため、合計1.7GWの風力発電による電力供給契約を締結したと、Data Center Dynamicsが報じた。

現時点で伝わっているのは見出しの情報にとどまり、契約先や供給開始時期、対象となる施設の詳細は明らかになっていない。分かっているのは、Oracleがテキサスでの operations を支える目的で、1.7GWという大規模な風力電力を確保した、という点である。

AIやクラウドの需要拡大でデータセンターの電力消費が急増するなか、大手事業者が再生可能エネルギーの長期調達に動く例が相次いでおり、今回の契約もその流れの中に位置づけられるとみられる。具体的な内容については続報を待ちたい。

出典 — Data Center Dynamics

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