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ローソン、炒め調理ロボ「I-Robo 2」を3店舗に追加。販売数2割増受け

TechMagicは、ローソンが同社の炒め調理ロボット「I-Robo 2」を新たに3店舗に導入したと発表した。2025年7月から都内1店舗で先行導入しており、直近1年間で店内調理品の販売数が前年同期比で約2割伸びたことを踏まえた。新店舗ではチャーハンと野菜炒めに焼きそばを加え、具材やトッピング違いを含む計13品を提供する。調理時間は1品あたり約1分半〜2分半で、客はスマートフォン、店内端末、レジから注文する。

調理ロボットを手がけるTechMagicは、ローソンが炒め調理ロボット「I-Robo 2」を新たに3店舗に導入したと発表した。I-Robo 2は2025年7月から東京都内のローソン1店舗で先行導入されており、注文数は目標を上回って推移した。直近1年間で店内調理品の販売数は前年同期比で約2割伸びたといい、ローソンはこの実績を踏まえて導入を広げることを決めた。

I-Robo 2は、職人が鍋を振る動きを再現し、300℃を超える火力での炒め調理を自動化するロボットだ。攪拌、加熱、調理後の鍋の洗浄までを一連で行い、メニューに応じて加熱温度、加熱時間、鍋の回転速度と回転方向を調整する。新たな3店舗では、従来のチャーハンと野菜炒めに焼きそばを加え、具材やトッピングの違うものを含めて計13品を提供する。調理時間はいずれも約1分半〜2分半。客はスマートフォン、店内の専用端末、レジのいずれかで注文し、店内の厨房で調理された商品を受け取る。

コンビニエンスストアには、できたての商品を出しながら店舗の収益を上げることが求められている。調理ロボットは人手不足への対応として語られることが多いが、今回の事例は、省人化に加えて販売数の増加という売り上げ面の効果を示した点に特徴がある。TechMagicはローソンとの連携を続けて他のエリアや店舗への導入を進めるほか、飲食チェーンなど他の業態での商用展開も加速するとしている。

出典 — PR TIMES

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